宝塚市 長尾山霊園24区|黒御影石の墓石の解体工事を行いました


2026年5月14日、宝塚市の長尾山霊園24区にて、黒御影石墓石の解体工事を行いました。
今回のお墓は、インド産の黒御影石を使用した墓石でした。黒系の石は見た目の重厚感だけでなく石自体の比重も高く、一般的な石材に比べて重量があり、解体や搬出にも手間がかかります。
実際に作業を進めると、ハンマーで叩いた際の音も関西でよく墓石に使用されている青御影石や白御影石とは異なり、金属を叩いたような高い音が返ってきます。
簡単には割れず、割る位置や力のかけ方を見ながら慎重に作業を進めました。
墓石の解体工事は、ただ壊して撤去するだけではなく、石種や構造、搬出経路に合わせて作業方法を変えていく必要があります。特に長尾山霊園のような区画では、周囲のお墓への配慮や安全確保も大切になるため、現場ごとの判断が欠かせません。
時間はかかりましたが、無事に撤去作業を終えることができ、ひと安心です。
宝塚市で墓石の解体や墓じまいをご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。現地確認からお見積もりまで、丁寧に対応させていただきます。








