宝塚市|墓じまい後の仏石(竿石)の処分方法と当店の取り組み


2026年5月12日、宝塚市栄町の店舗前にて、墓じまいで回収した仏石(竿石)の積み込み作業を行いました。
墓じまい後の墓石は、一般的には破砕処理され、砕石や道路舗装の下地材などに再利用されることが多くあります。
ただ、長年ご先祖様をお祀りしてきた仏石については、「そのまま処分するのは気持ちの整理がつかない」と感じられる方も少なくありません。
西村石材店では、魂が宿るとされる仏石(竿石)については、お寺様へお納めし、安置していただいております。お墓じまいは単なる撤去工事ではなく、ご家族にとって大切な区切りでもあるため、最後まで丁寧に向き合うことを大切にしています。
実際に積み込み作業をしていても、一基一基のお墓に、それぞれのご家族の歴史や想いがあることを感じます。そうした気持ちを受け止めながら、慎重に作業を進めております。
宝塚市で墓じまいや仏石の処分方法についてお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。解体工事だけでなく、その後の処分方法についても、責任を持って対応させていただきます。








