お墓の納骨室に込めるこだわり|四神彫刻と経文プレート

お墓の納骨室に込めるこだわり|四神彫刻と経文プレート

宝塚市の長尾山霊園にて、墓石の建立工事を行いました。

写真は、お墓の中心部分となる納骨室です。納骨室は「カロート」とも呼ばれ、ご遺骨を納める大切な場所になります。

四神と経文を彫刻した納骨室の写真
四神と経文を彫刻したプレートを納骨室に設置する直前の写真

関西のお墓では、納骨室を地下に設け、底の部分を土にしている形が一般的です。ご遺骨を布のさらし袋に入れて納め、やがて土へ還っていく。関西では昔から、このように自然へ還すかたちで納骨されてきました。

西村石材店では、この納骨室の空気を清める意味を込めて、側面に四神彫刻のプレートを取り付けています。四神とは、方角を司る青龍・白虎・朱雀・玄武の神獣のことで、納骨室を守る存在として彫刻しています。

四神と経文を彫刻したプレートを設置している墓石職人

また、プレートには各宗派に合わせた経文も彫刻しています。外からは見えない納骨室の中まで丁寧に整えることも、当社のお墓づくりで大切にしているこだわりです。

お墓の納骨室に
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